真莉愛「お母さんとお父さんなんて言ってた?卒業のことですか?
お父さんは、『うんと、辞めようと思ってるんだよね』みたいな話をした時に、『うん、いいんじゃない?』みたいな。
まあ10年やってきたし、まあ真莉愛が好きなようにやったらいいよ、みたいな感じでした。
なのでなんか割と、『あ、そうか』みたいなじゃなくて、『そっかそっか、もうなんかそう思ったのか』みたいな感じだった。
電話だったんですけど、ローラースケート帰りに電話したんですけど(笑)。
父もそんな感じだったので、あ、良かったと思って。でもなんか、習い事やってる時もそうでしたけど、『辞めたかったら辞めていいよ』みたいな。
なんか強制的にやらされてることは1回もなかったんですよね、人生で。やりたいようにやらせるのが父と母だったので。その点では別に全くなんか何もなかったです。
『よくやったね』みたいな。『頑張ったと思うよ』みたいなことを言ってくれたので、嬉しかったですね。
お母さんも、もうそういう感じでした。『もう仕事の話やから会社にしてきなさい』みたいな感じだったので。そうね、ある意味すごい心強いですよね。そんな感じでしたね。
なので最後のね、愛知とかもきっと父も来てくれると思うんですけど。母なんか春ツアーで辞めると思ってないから、チケット取ってなかったですよね。
『やだー、私なんか行けないよー!』みたいなこと言ってたんですけど。そうそうそう、そんな感じだったんですけど。
そうね、本当にね、『急でごめんなさい』っていう気持ちであれなんですけど。でももうあの卒業発表もしてますし、卒業公演も6月24日、日本武道館で行うので、あのぜひ来ていただけると嬉しいなと思います。
もう本当になんか前も言ったかもしれないですけど、その『真莉愛を辞めると思って春ツアーを作ってるもの』じゃないので。
今のモーニング娘。としての春ツアーとして作ってるので、ま、そういう春ツアーなんだと思って見ていただけると嬉しいなと思います。
でもね卒業公演は本当に今までお世話になった方、そして今まで応援してくださったファンの方のためにもやりたいなと思ってるので、ぜひ来ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」

