宮本佳林「私はMラインライブで毎週変わるセトリやゲストの調整、SNS運用の提案をした実績があるので事務所に信頼されてる

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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2026/09/10(木) 12:26:55.08 0
アップフロントグループは歴史ある大手芸能事務所であり、楽曲のサブスク全面解禁にも時間を要した慎重派にも見える。
タレント個人が独断でシステムを作って公開しようとした際、組織からの反対はなかったのだろうか。

「私のマネジメントチームには『自分で責任を持ってやるなら頑張っていいよ』という文化があります。YouTubeの動画編集なども、自分で完結させるなら自由にやらせてもらえる環境でした。

ただ、最初から何でも許されていたわけではありません。
私はハロー!プロジェクトのOGメンバーが出演するライブツアーなどで毎週変わるセットリストやゲストごとの調整、SNS運用の提案などもさせていただきました。
その一つひとつの実績を通じて『宮本に任せても大丈夫だ』という信頼を関係各所から着実に得てきた実感があります。

手に職をつけるような感覚で実績を出しつつ、今の事務所のチーフマネージャーがIT領域に詳しく、私自身がリスク管理を考えて提出した仕様書を見て、OKを出してくれました」

一般企業でも、いち社員が非公式で独自ツールを開発して後から問題になるケースがあるが、宮本さんは「根回し」を徹底していたのである。
そして提示した設計には、プロのエンジニアも驚く「リスク対策」がなされていた。

https://toyokeizai.net/articles/-/956929?page=3


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