メンバーにこの事が伝えられた日の文を置いておきます
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橋迫さんの卒業を聞いた日の夜です
いつかはこの日が来るんだと思っていたし、もしそうなったらどんな風に景色が変わってしまうんだろうって想像したこともありましたが
いざ”卒業”という言葉を聞いたら、現実味が増すどころかもはやそんなことも考えられなかったです
頭が真っ白になって、ただただ楽屋の机を眺めることしかできなかった
ライブで目が合ったこと、ご飯を食べに行ったこと、お泊まりしたこと、先輩方の卒業について一緒に話したこと、これからのアンジュの話をしたこと、どんなお仕事をしたいか話したこと、色んな記憶が走馬灯のように駆け巡って、こんなにも長く色んな瞬間を一緒に過ごしたんだ、って思ったと同時に、こんな時間がもっともっと続くと思ってたから
早いです
あまりにも早いです
25歳くらいまでいてくれると思ってました、橋迫さん次の髪色なににするのかな~とかあの曲のダンスパートやるとしたらやっぱり橋迫さんかな?とか数ヵ月後にはなんの食べ物にハマってるんだろう?とか次の年のバーイベはどんなグッズ出すんだろう?とか、とか、未来を想像してました、あー涙が出てきました
21歳、若いなあ、凄いなあ、橋迫さんはいつも不言実行です
誰にも何も言わず橋迫さんが決めたことを実行していてそれがカッコイイとずっと思ってたけど、この形でまたこの感情になるなんて、という気持ちです
いま目の前に残っている時間がとんでもなく短く感じています
次の春、半年とちょっとですよ
わたしは普段、置かれている状況に最大限のポジティブを見出して動いてきて
それがブレることはあまり無かったけど
今回ばっかりはまだまだ受け入れるのに時間がかかりそうです
こんなにぽっかり穴が空いたような感覚なのはきっと橋迫さんがわたしにとってかなり精神的な支えになっていたからで
橋迫さんって、人にあんまり干渉しすぎないでいてくださるんです、そして良くないと思うことはきちんと良くないと思うと言ってくださるんです
だからわたしはわたしの気持ちをいつでも打ち明けられる存在がいる、と思えていました
辛い、苦しい、なんですかこれは
わたし想像力があんまり無いから、誰かがいなくなることをリアルに考えるのが下手で今まで誰かとのお別れを現実的に考えられてなかったけど、橋迫さんがいない楽屋、橋迫さんがいないライブってなんですか、そんなの寂しすぎませんか?
これから次の春まで、起こることに”最後の”って付くのも、橋迫さんのパートひとつひとつを噛み締めモードて聴いてしまうのも、そうやって普段通りの感じじゃなくなっていくのが嫌です、悲しい、嫌だ
ほんとにこの日が来てしまったんだ、このブログを書いてることすら嘘だと言って欲しいです
こんなにも前を向けてない文を発信するのはどうなのか?と思ったりもしますが
でもこれが世に出ている頃にはきっとわたしもこれから先の時間をどう過ごしていくかに目を向けられていると思うし色んな心の整理がついていると思います
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うん、
今日がこの先の未来より~って
ことですよね(春 ビューティフル エブリデイ)今は沢山考えて
前しか見えておりません!!未来はまだあります!!!
みんなで全力で楽しんでいきましょう!!!!!!!
それでは!
川名凜🔔
ヲタの気持ちを代弁してくれてるっていうかすごい共感できる文章で泣いた

