10月25日、札幌文化芸術劇場hitaruでモーニング娘。’26の秋ツアー「超 Heartful 11」が昼夜2公演開催され、山﨑愛生さんの故郷凱旋にメンバーも「どさんこパワー全開」と興奮をブログで共有。公演後、公式アカウントがパンダ衣装の集合写真を投稿し「ありがとうございました
」と仙台公演へつなげました。グッズ販売も盛況で、クリアファイルやアクリルスタンドを手にファンたちが笑顔で記念撮影を楽しむ一日となりました。
モーニング娘。’26 コンサートツアー秋
「超 Heartful 11」札幌文化芸術劇場 hitaru
ありがとうございました次の公演は
仙台サンプラザホールです ·˚とってもかわいらしい集合写真をお届け
#heartful11
#モーニング娘26
#morningmusume26
#ハロプロ
#Helloproject https://t.co/wLKQfzKFAx— モーニング娘。’26 (@MorningMusumeMg) October 25, 2026
【15期 Blog】
No.2340 北海道公演♪ 山﨑愛生
https://t.co/4GlCYkf4Uv
#morningmusume26 #モーニング娘26 #ハロプロ— モーニング娘。’26 (@MorningMusumeMg) October 25, 2026
この写真見ててすごく幸せな気持ちになる
パンダさんパワーって偉大
https://t.co/EqAsTpnLrx モーニング娘。'26 天気組『北海道ー!小田さくら』こんばんは〜小田さくらです今日は北海道公演来てくださったみなさんありがとうございましたーこの写真撮る時山﨑愛生ちゃんなぜか「めいの女」って言いながら撮ってたや…— yamayama3 (@yamayama319) October 25, 2026
モーニングのライブから帰宅!
めいちゃんが「北海道の色んなところでライブをしたい」と言っており、会場にいた地方の道民全員が「うちに来い!!」って思ったはず
来年は期待して待ってます!
お疲れ様でした! https://t.co/Wgjmk4ZKLD— 旭川のゆうちゃん (@yuleoleoyu) October 25, 2026
18期質問コーナー
Q.18期で1番変わってるのは?
めーさ→はなのちゃん
みゆちゃん→はなのちゃん
もあちゃん→はなのん
はなのちゃん→自分
全員はなのちゃんでワロタ
#heartfull11
#モーニング娘26— ぱらごん☆かみちょう’26 (@morninggodzilla) October 25, 2026
今日参戦して、日ハムユニを着ているヲタさんが少なくなったな〜と思いました
メンバーの名前入りの日ハム風タオルを持った人はちらほら見ました
注)野球の話ではなくモーニング娘。のコンサートの話です
どれだけ真莉愛ちゃん在籍時、日ハム色強かったんだよ(笑)
#heartful11 https://t.co/I4XPsxN1ZU— あゆみ
10/25モーニング娘。秋ツアー参戦予定 (@aksmkkek2000) October 25, 2026
【再チャレンジ!】本日、本日、札幌文化芸術劇場hitaruでやるモーニング娘。’26 コンサートツアー秋「超 Heartful 11」の夜公演、1階5列19番、21番に座る方、わ、私と一緒にか、肩を組んでくれませんか?
今日こそ、本願を遂げたい!
— 川邊健太郎 (@dennotai) October 25, 2026
【札幌、最前、肩組めた!】
Happy大作戦。私が最もハロプロで好きな歌にして、最も隣の人達と肩を組んで歌いたい楽曲。が、その道のりは険しい。そもそも滅多にやらない楽曲な上、私の推し活は基本、一人で参戦の為、おいそれと肩を組める初対面の人がいる訳ではない。そんな中で小田さくらさんの卒業ツアーが始まった。やるとすれば、ここが最後のチャンスの様に思っていた。なぜならば、Happy大作戦と言えば、2014年に行われた道重さゆみさんの卒コンが代表例であり、その現場でパフォーマンスしていた唯一のメンバーが小田さくらさんだから。(野中現リーダーもいたが、この楽曲をパフォーマンスはしていない)
そんな予測もツアー初日、和光ではすっかり忘れてしまっていた。なぜならば、このツアーのセトリがあまりにも良いから。次から次へと披露される名曲を楽しんでいる間にあっという間にアンコール最終曲。このイントロで我に返って「あっ」となる。が、時すでに遅し。隣人に肩組みを依頼できる訳もなく、どんどん曲は進行していく。。
その時の悔しい思いは、以前Xに投稿した。
川邊健太郎 (@dennotai) on Xモーニング娘。'26 コンサートツアー秋「超 Heartful 11」、初日、初回。新人4人がフレッシュにあの曲を歌い、卒業を控えた小田さくらさんが気迫溢れるあんな曲で魅せてくれて、最初から最高なのですが、何せ最後の曲は、ハロプロ楽曲約32...不意打ちは仕方ないとして、次は予見可能性が十分か状態で臨んだ名古屋公演。が、右は真面目な教頭先生ぽいが、他には4本の緑ペンライトをもつウルバリンスタイルの初老紳士、左は女性となかなか難しい状況のまま最後を迎えて、中途半端な”エア肩組み”をやって終了。自責の念に駆られる結果に。
川邊健太郎 (@dennotai) on X皆さんに拡散の協力を頂いたのに、結論から言うと、本日の"肩組み大作戦'は叶わず、、でした。以下、全て言い訳です。両お隣さん、X上での反応はなかったところ、開演30分ほど前にまず右隣の方が現れてました。SONYの十時社長を思わせるシャープな感...満を持して臨んだ今回の札幌ツアー。私は基本は普通にFCでチケットを申し込んでいる。今年はエグゼでもない。前回の名古屋では、7列目だった。今回は5列目。他のグループではここまでの良席は当たってないので、いま、モーニングと私の相性は最高なのだろう。
羽田空港から新千歳からの札幌駅からタクシーで5分ほどの札幌文化芸術劇場Hotaruに到着。初めて来た。ものすごくキレイ、広い、音響良さそうと文句ないホール。ギリギリで到着したので、急いで席に向かうが、ここで驚愕の事実が。。なんと一番前、最前列。しかもど真ん中!
これはテンションがあがる。そして、すでに左右の席の主は到着していた。
ステージに向かって右側。「小田さくら」とプリントされたTシャツを着込み、手には4本のラベンダー色のペンライト。そして何よりも女性。幼馴染の女の子がたまたまハロヲタになってて偶然の再会でもしな限り、この段階で右側は難しくなったし、少なくとも両肩組みは絶望的となった。
左側。ツアーTシャツを着た、話が分かりそうなオジさん。同い年か少し年下ぐらいか。ちゃーーーーーーんす!
が、いきなり「いまから約2時間後、最後の曲で肩組みません?」なんて難易度の高くなるようなコミュニケーションは、この道の玄人になひつつある私は踏みまない。第一、断れたらこれからのコンサートが気まずくて楽しめなくなる。まずは世間話をして、距離を縮めておき、実際に肩組みを依頼するのはアンコール前の土壇場でいいだろうと瞬時に作戦を立てた。
二人のおじさんの共通の話題。無論、
「いやあ、最前、ヤバいすね、これは」と切り出した。「これは、本当にすごい。幸せですね。九州から来たんですよ。」と、これまた希望を感じさせるレスポンスの良さ。
その後、九州はいま台風が大変で、札幌まで辿り着けるか不安だった等々の世間話ができて、距離が一気に縮まった感じがした。
コンサート開始。肩組みの事が気にはなりつつも、初のモーニングの最前で気持ちは舞い上がります。距離5メートルで見る”Help me!!”のすごさよ。ライリーの表情七変化の凄さを間近に確認しつつ、時は満ちていく。
本編終了。ここでここまでいい関係性を構築しつつあった、左隣の”レスポンスの良いオジサン”に「ラストで肩組んでいいすか?」と切り出そうとした瞬間、オジサンはなんと本編終了の間髪入れずに”めーいーちゃん”コール開始してしまうではないかっ
メンバー少し休ませてあげようよ!
人のコールをやめさせてまで肩組みを依頼できるほど私はデリカシーのない人間ではない。結局、オジサンのコールは止まる事はない中で、アンコールは開始してしまった
ヤバい。あとは、Happy大作戦が始まったその刹那に切り出すしかない。タイミングが最重要。例えは悪いですが、スッとラブホテルに入る様なセンスが求められる局面。
アンコール1曲目が終わり、冒頭聴くだけで多幸感溢れるあのイントロがかかる。その刹那、私はレスポンスのいいオジサンの顔を伺って、
「あのー、いいですか?肩組み」
と勇気を出して言いました。その瞬間にオジサンは全てを悟ってくれて、「いいですよ、あとで組みましょうね」と快諾をくれるではないですかっ!夢が叶うまで間近!
(追加投稿につづく)— 川邊健太郎 (@dennotai) October 25, 2026
そして、3回あるサビの1回目。
オジサンの肩と私の片方の手が触れ合う。ついに、ついにドッキングです!
夢中に左、右、左、右、クイックに左右、左右とサビの肩組みを繰り返す。念願叶ったり!私は横の見ず知らずのモーヲタと肩を組んだのだ!!
楽しい時間はあっという間。サビが終わる。でも、オジサンは優しい。「またこの後の組みましょうね」と囁いた後、自分のコールとダンスに集中。(結構、”踊る”タイプの方でした)
2回目のサビ、ごく自然に二人の肩は行き交う。左、右とこなしている内に何か違和感が。右肩を見ると、ななんと、右側のラベンダー4本の強火おださく女ヲタさんが私に肩を組んでいるではありませんかっ!?
こ、これは、女性は許可なしで肩を組めるのか!?感極まっての無視意識の行動なのか!?戸惑う私がありつつ、
「これは憧れの”両肩組み”のチャンスではないか!」
と解釈を瞬時にして、最後の3度目のサビを待つ。
3度目、オジサンとはすんなり肩組み。そして、伸びてくる、女ヲタの腕が。それを捉えるように、私も右手をだす。ドッキング!
ついに、ついに、両肩組みの完成!!
しかも、右は遥か右まで肩組みの波が伸びている。そう、最前ど真ん中界隈はみんなで肩を組むに至ったのです!!
込み上げる多幸感、みんなでサビを歌う。最高だ!これがHappy大作戦、これが噂の多幸感!14年や23年の横アリにいる気分だ。
そして、幸せはこれで終わりではなかった。Happy大作戦が終わり、
「ありがとうございました。以上、モーニング娘でした!」
といういつもの挨拶で手と手を取り合うメンバーに対面して、最前列ど真ん中界隈の人間は再び手を握り合い、みんなで頭を下げたあと、手を繋いだまま、バンザイをした。
こ、これが、”最前”なのか!?この一体感、ヤバい。幸せ過ぎておかしくなりそう!
遂に本願を遂げた私のHappy肩組み大作戦は以上です。
上記は速報で、今度、noteにここまでの経緯と感動を詳しく書きたいと思います。
左隣のレスポンスのいいオジサンありがとう。
右隣のおださくヲタさん、早めに見切ったりしてすみませんでした。気がついたら肩組まれていた事は一生、忘れません!— 川邊健太郎 (@dennotai) October 25, 2026



10/25モーニング娘。秋ツアー参戦予定 (@aksmkkek2000) 
メンバー少し休ませてあげようよ!