https://times.abema.tv/articles/-/10210879
令和ロマン・くるまが、慶應義塾大学を中退した意外な理由を明かした。
『世界の果てに、くるま置いてきた』のABEMAビデオ限定動画では、インドでひろゆきと食事を共にしたくるまが、自身の学生時代について語っている。
くるまによると、大学進学は「みんなと一緒に受験する」ことが目的だったという。「親がやってるお好み焼き屋さんを手伝ったりとかしながらヘラヘラ過ごそうかな」と考えていたが、同級生たちが「浪人して早慶目指す」と言い出したため、一緒に受験して入学したと明かした。
大学では真面目に授業に出席していたものの、「パソコンがめっちゃ苦手」だったくるまは、単位申請を誤ってしまう。「秋学期の単位を全部申請するの忘れてて。同じ授業をバラバラで入力しなきゃいけなかったのに、半分しか入れてなくて」と説明した。
ひろゆきが「それ言われないの?学校の教務の人とかに」と質問すると、くるまは「メール来てたみたいなんですけど、メールとかも見なくて、独特の大学のアドレスみたいなのに来るじゃないですか。あれ見なくて、keio.jpを」と答えた。「救済措置みたいなあったらしいんですけど、後から聞いたら。でも、もう『ミスっちゃった』ってなったら、なんか嫌になっちゃうんですよ」と振り返った。
「1学期目終わった時に成績は出るじゃないですか。そしたらその時に、『これ登録できてないから』とか誰にも言われないですか?」というひろゆきの問いかけに、くるまは「直接は言われなかったっすね。1学期の単位は全部取ったんですよ。だから20単位ぐらい取って、『後半取ろうかな』ぐらいで取ろうと思ってたら、取れてなくて、あ?…ってなって」と説明した。
その後は「お笑いサークルだけだらだら行ってて、じゃ、みんなと同じタイミングでやめよっかなみたいな思ってて、4年間で俺も卒業しようと思って。学費は自分で払ってたんで、いっかなって感じで」と大学生活を続けたという。
ひろゆきが「1年目失敗したんだったら、2年目3年目は登録の仕方わかってるからちゃんとやればいいじゃないですか?」と指摘すると、くるまは「でももう4年では卒業できないじゃないですか」と返答。「みんなと一緒に4年卒業したかった」と明かし、「1回ミスっちゃったらもういいやっていうか。なんかリセットしちゃう癖があるんですよね」と自己分析した。
その後はフジテレビでADのバイトをしながら4年間を過ごしたという。学費は自分で払っていたことから中退を選んだと語った。
あるあるやな
