転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1780221391/
5/31(日) 17:30
タレントの上沼恵美子が31日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。巨人・阿部慎之助前監督から暴行を受けたとされる長女にメッセージを送った。
上沼はこのニュースを踏まえ、自身が子供のころ、母親からホウキで叩かれるなど〝体罰〟を受けていたと回想。「あれ、感情のままやね。『しつけやわ』とか、『愛のムチや』って感じたことないわ」と渋い表情を見せた。
その上で「なんぼ叩かれても、『理不尽やな』と思うても、忘れてるっていうのがすごいなと思うねん。親子っていうのは」と吐露。「恨んだ時期あったもんね。私は『あなたとは合わない!』って15歳の時言いましたもん。向こうも『私も恵美子とは合わんわ!』って言われました。1年間くらい口きかなかった。でも結局よ。三人兄弟、お姉ちゃん、兄や私おりますが、親孝行したのは…私(笑い)。だから母が死ぬ1週間前に、『恵美子、産んどいてよかったわ』って病室で言うたもんね」とジョークを交え振り返った。
続けて阿部元監督の長女に向かって「親子の情とか、絆とか、そういうものっていうのはとっても複雑。でも本当に大きなお世話やけども、そんなことでお嬢さんがふさぎ込んだらアカンよ。こういうことがあるわけやから。そしてお父さんは、潔さっていうのか、ポジションを考えて辞任されたわけやから、『自分のせいや』とか、そんなの絶対思ったらアカン。ダメよ。『私の責任や』とか、お母さんと二人で泣いたり、絶対する必要ないで」と進言。
さらに再び母親からホウキで叩かれたことを回想しながら、「やっぱり家族って強いよ。2日ほどしたら、忘れてたもんな。『おかあちゃん、お腹空いた』って言うてた」と苦笑し、「この強さよ。親子の強さというのがあるんだから、それをフルに使っていただいて、甘えなさい」と長女を励ましていた。
