元アンジュルム相川茉穂さん、デビューの経緯と現在を語る

スポンサーリンク
元アンジュルム相川茉穂さん、デビューの経緯と現在を語る

b8de4620679b8fa74e2b844ed76f490dd6b9b356.75.2.9.2

1: 2026/06/16(火) 10:34:01.28 0

ステージの上で輝くアイドルグループのメンバーとして、そして現在はモデルとして、常に人前に立つ一線で活躍を続ける相川茉穂さん。
華やかな世界に身を置く彼女だが、意外にも幼少期は「引っ込み思案で、幼稚園の運動会には一度も参加したことがなかった」と振り返る。

「当時は人前に出るのも嫌だったし、走っている姿なんて絶対に見られたくなかったんです(笑)。でも、好きなことに夢中になっている間は、周囲の目が気にならなくなる。
母はそれをわかっていたから、私が熱中できるものを見つけられるよう、さまざまな習い事をさせてくれました。だから、どの時期を切り取っても、自分の核になるような好きなものがありました」

最初に何かに熱中する楽しさを感じたのは、アイドルにハマったときだった。

「幼稚園の年長の頃は『ミニモニ。』に夢中でした。その後一度は離れたけど、中学生のときに母から『これからももクロがくるよ』と教えてもらい、すっかり虜になってしまって。
学校を休んでライブに足を運ぶほど熱を上げていました(笑)。バレエを習っていたのですが、普段のレッスンでみんなの前で踊るのは恥ずかしくて嫌だったんです。
でも、発表会でキラキラしたステージに立つ瞬間は大好きでした。その特別な空間に立つという非日常に、強く憧れていたんだと思います」

「好き」という気持ちはやがて「私もやってみたい」へと変化した。当時憧れていたアイドルグループ「スマイレージ」を目指すようになる。
しかし、グループの募集自体がなく、別のオーディションからその第一歩を踏み出すこととなった。

「最初は別グループのオーディションを受けたけど、落ちてしまって。でも諦め切れず、デビュー候補生が集まる『ハロプロ研修生』のオーディションを受けて、合格しました。
その数ヶ月後、スマイレージに追加メンバーが加入されることが発表されたんです。研修生から選ばれるのですが、そんなの絶対に経歴の長い子が選ばれるに決まってると思い込んで、母に八つ当たりしたり、すごく荒れました(笑)」

経験の差に絶望し、やり場のない焦りを爆発させていた日々。しかし、難しいと思いながらも、大好きなグループに入ることを決して諦めてはいなかった。

「バレエを習っていたときから、引き寄せの法則をすごく信じていて。新月の日に『スマイレージに、まさかの3期メンバーで入れてマジ最高!』とすでに実現した形で紙に書いたり、
自己実現のためのワークショップに通って、人前で自分の思いを発表したこともあります。
家族以外に『アイドルになりたい』と話したことはなかったし、自信もなかったけど、それで願いが叶うなら頼りたかったんです。
最近、当時書いたメモを見つけたと、母が写真を送ってくれたんですけど、そこに書いたことはほとんど叶っていて、自分でもびっくりしました」

その熱意が実を結び、スマイレージから改名した「アンジュルム」に15歳で加入を果たす。まさに紙に書いた通りの、奇跡の逆転劇だった。
しかし、念願のアイドルになってからも、彼女の不器用な戦いは続く。「リハーサルやボイトレをメンバーに見られるのは嫌でした(笑)」と彼女は当時を回顧する。
それでも、ひとたびライトを浴び、華やかな衣装に身を包んでステージに立つ瞬間は、何よりも楽しかった。

「普段の私なら、選んだ服が似合っているか、TPOに合っているかをすごく気にしちゃうんです。せっかく着飾ったのに『イマイチだね』って言われたらショックだから、つい地味な服を選んじゃう(笑)。
でも、アイドルとして着る衣装は自分で選ぶものじゃなくて、『これを着る』って決められたものですよね。
だから、どんなに歌やダンスが下手くそでも、どんなに人気がなくても、堂々とかわいい衣装を着て、ヘアメイクをしてもらえる。そういう大義名分があるからこそ、思いっきり着飾れることが嬉しくて楽しかったんです」

グループ卒業後は大学で写真を学び、「流れに身を任せていたら、今の仕事をしていました」と振り返るように、当初から明確にファッションの道を志していたわけではなかった。
それでも、アイドル時代に純粋に服を楽しんでいた彼女の姿は、見る人へと自然と伝わっていた。
https://pedalandsenza.com/blogs/news/mahoaikawa

[紹介元] ウルフニュース|ハロプロまとめ 元アンジュルム相川茉穂さん、デビューの経緯と現在を語る
スポンサーリンク