転載元: https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1782562870/
2026年6月27日 17:27
6月27日、実業家の「堀江貴文」(登録者数215万人)が自身のYouTubeチャンネルで動画を公開し、「三崎優太」(同118万人)と「溝口勇児」(同62万人)の対立をめぐって自分に向けられている疑問について見解を示しました。
「リアルバリュー」撮影前に見解を説明
堀江は、三崎・溝口とともにビジネス番組「REAL VALUE」(同8万人)に参加してきましたが、同番組の中で紹介された暗号資産「SANAE TOKEN(サナエトークン)」が「首相公認」と誤認される騒動へ発展。その後、三崎と溝口の対立が泥沼化し、両者がそれぞれ配信で主張を展開するなかで、堀江の名前も一部で取り沙汰されていました。
今回の動画は、リアルバリューの収録前に撮影されたもの。堀江は「俺も巻き込まれてんでしょ、なんか」としつつ、「いろいろブロックしてるから、あんまり知らない」と、騒動の詳細をほとんど把握していなかったことを明かしました。
「そもそも株主じゃない」
1つ目の論点として挙がっていたのが、リアルバリューの株式をめぐる問題です。三崎の暴露配信では、自身と溝口、堀江の3人で3分の1ずつ株を持っているはずが、溝口が堀江から株を預かっているため「自分が3分の2を持っている」と主張してきたとされていました。
一方で、溝口の配信では、堀江は新しいプロジェクトを立ち上げる際に株を持たないスタンスだと聞いたとした上で、「だからそのまま持っててくれっていうことは言われた」と説明されていました。
この件について堀江は、「俺はそもそも株主じゃないんだよ」と発言。番組を始める際に三崎・溝口と3人で会社を作ろうと言われたものの、「会社作んのにだるいからやだって言ったの」として、会社の設立には加わらなかったと振り返りました。
自身はレベニューシェアの契約になっており、「3分の1の権利は持っていて、売上から経費とかを差っ引いた利益の3分の1をうちの会社に支払うって契約になってる」と説明。出演者としての契約と、教材などの細かい個別の契約があるだけだと明かしました。堀江は、こうした関係性について「青汁も誤解してんじゃねぇかな?」との見方を示しています。
サナエトークン音声への関与も否定
2つ目の論点が、三崎が公開したサナエトークン関連の音声をめぐるものです。一部の視聴者の間で、音声に含まれる人物の話し方や声が堀江に似ているとの指摘が出ていました。
堀江はこれを「絶対俺じゃないよ」と明確に否定。サナエトークンについては、スタジオで「『すげぇトークン出るんですね』って言ってくださいって言われただけだから、詳細何も知りません」(略)

