7/29(水) 15:11
俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が29日までに更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQ-リハック-」に出演。お笑いをメーンに活動していた時代に「強烈な天才」と思った4人の実名を挙げた。
鶴太郎は26日に更新された動画で、投資家でラジオパーソナリティの田中渓氏とトーク。1980年代にブームを巻き起こした人気バラティー番組、フジテレビ系「オレたちひょうきん族」などに出演し、お笑い界を中心に活躍していたころの話題になった。
鶴太郎は、同番組に出ていたビートたけし、明石家さんま、島田紳助さん、山田邦子らの名を出し「『ひょうきん族』はねえ、本当に天才だらけでしたからね。さんまさんの、あのキレのある笑い。たけしさんの風刺が効いている、独特の存在感のある笑い。紳助さんのシニカルな、ちょっと攻撃的な、ちょっと暴力的な笑いもあるしね。で、邦ちゃんの、女性でありながら切り込んでいける、あのキャラクターと」と切り出した。
(中略)
さらに鶴太郎は「もう、たけしさんとさんまさんは、あの『ひょうきん族』の中で(たけしの番組内キャラクター)“タケちゃんマン”で、もう2人で切り込んで、2人で永遠できるんですよね。もう台本があってない、みたいなものでしたから、もう、あのやり取りは“これは私にはこれ、できないな”ってやっぱり思いましたしね。紳助さんの“MC力”、邦ちゃんの、女性でありながら、あれだけ存在感を発揮できる度胸の良さ、とかそういうものはもう私にはないもので、それによって、なんていうんでしょうかね…何かこう“ライバルとして戦おう”っていう、そういう気持ちは全くなかったですね。“これはもう、かなわないものだ”と。だったら私はどうするか。どっちの方へ行くか、っていうこと考えましたね。やっぱりこう天才とか強い人たち、自分よりも優れたものを持っている方々たちとこうバーンと、同じ土俵で接した時に、あまりにもその自分の持ってないものに悲観してしまうけれども、逆に言うと、“この方々にはないものを、俺はここ持ってるのな”っていうところを…つまり、“ないものじゃなくて、あるもの”を大事にしましたね」と当時の心境などを語った。
全文はソースをご覧ください
でも芸人としても、紳助より先に全国区のスターになってたよね
1985~1986年あたりで、すでに冠番組をいくつも持ってた
途中からプロボクサー目指したり変人っぷりが目立ったが、いろんな方面で活躍した人という印象

