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Juice=Juiceのリーダー・段原瑠々がソロボーカリストとしてライヴ番組『Sound Inn S』に登場
「盛れ!ミ・アモーレ」がSNS総再生回数7億回を超える大ヒットとなっているJuice=Juiceのリーダー・段原瑠々が、ソロボーカリストとして8月16日オンエアのライヴ番組『Sound Inn S』(BS‐TBS)に登場。オリジナル曲とカバー曲を3人のアレンジャーと豪華ミュージシャンが揃ったバンドとセッション。グループの曲もカバー曲も、いちシンガーとして向き合い、力強さと艶、その両方を感じさせてくれる声質、広い音域、圧倒的な声量、そして豊かな表現力を存分に感じさせてくれるパフォーマンスを披露した。
冨田恵一のアレンジで極上のグルーヴへ――ソロで魅せる「四の五の言わず颯と別れてあげた」
最初に披露したのはJuice=Juiceの「四の五の言わず颯と別れてあげた」。アレンジは冨田恵一。この曲は「盛れ!ミ・アモーレ」のダブルA面シングルとして発売された楽曲で、段原も「Juice=Juiceらしい曲で、最初はこっちの方がバズるかなと勝手に思っていました」というお気に入りの一曲だ。冨田は「原曲はメンバー全員が束になって歌うあの音圧が肝だとは思ったので、今回はソロで、メロディの起伏だけで一人で歌うので、グループの時とは違う、サビはサビの高揚感があるように作った」と語っているように、ストリングスとフルートのクールなイントロから、独特の跳ねるリズムをさらにカッコよく強調し、段原のリズムの裏拍を巧みに捉えた歌と重なり、極上のグルーヴ感が生まれていた。冨田が構築した原曲のアレンジを深化させた、一夜限りのアレンジについて段原は「すごくお洒落で、やっぱりグループで歌っている時と全然違うし、踊ってもいないので、音を楽しみながら、音に跳ねて、ノリながらちょっと余裕を持って歌えて、すごく楽しかったです」と語っていた。
