1: 名無し募集中。。。 2026/08/30(日) 20:36:44.05 0
徳重龍徳|ライター・コラムニスト/ちいかわおじさん@tatsunoritoku
@JAMで取材もあらかた終わり、久々にハロプロを生で見ようとOCHA NORMAのライブを見たけれど、本当にハロプロは日本のアイドルの地盤だと感じる。
もしくは帰るべき故郷。そしてハロプロが地盤であることは、日本のアイドルにとって幸せなことだと思う。
高く太く伸びる声に、高いダンススキルなど、過去のハロプロから引き継ぐ文化的遺伝子(ミーム)と歴史の厚さ。うまい、かわいいとかの前に「強い」「堅い」。すごい!から笑ってしまう。
アイドルの数が圧倒的に増え、細分化し、ビジネスとなり、明るい部分も暗い部分も増えたと思う。一生懸命では越えられない格差はあるし、心配になるようなファンサービスも見た。
そんな世界を見れば見るほど「でも戻るべき場所はステージなんだよ」と教えてくれるのがハロプロなんだと思う。
それは大樹みたいで枝葉では綺麗な花が咲き、人の目は花に向くのだけれど、しっかりと根を張り、アイドルというものを守っている。
カワラボの木村ミサ、=LOVEの指原莉乃といった現代アイドルのプロデューサーも根幹はハロプロだ。
そんなことを思い、OCHA NORMAのステージを観ていると「なんでこんなにかわいくて、パフォーマンスもよいのに、なぜもっと売れていないのだろう?」という℃-ute以来のいつものハロプロへの疑問がわいてくる。
これも文化的遺伝子なんだろうか。
