03/11(水) 小学館『週刊少年サンデー15号』(遠藤・林)※表紙・巻頭
03/17(火) 株式会社イマジカインフォス『S Cawaii! 2026年5月号【特別版】』(全員)※表紙、ミニモちゃんとコラボ
04/15(水) マガジンハウス『anan 2492号』(江端)
04/22(水) 小学館『美的 6月号』(井上)※付録
04/22(水) KADOKAWA『別冊カドカワScene 16』(松永・遠藤)
05/21(木) 主婦と生活社『JUNON 07月号』(工藤・松永)
05/26(火) スポーツニッポン新聞社『Juice=Juice新聞』(全員)※ぴあアリーナMM公演でも販売
06/04(木) 日経BP『日経エンタテインメント!』(段原・井上・江端・林)※上半期ブレイク組インタビュー
06/23(火) 小学館『CanCam 8月号』(全員)
06/25(木) 集英社『週刊ヤングジャンプ』(江端)※ハロプロ選抜センター
07/22(水) 集英社『MAQUIA 9月号』(井上)
08/21(金) 小学館『CanCam 10月号』(井上)
09/04(金) 日経BP『日経エンタテインメント!特装版』(全員)※表紙
09/16(水) 株式会社イマジカインフォス『S Cawaii! 2026年11月号【特別版】』(全員)※表紙
09/24(木) 小学館『美的 11月号』(井上)
09/24(木) 集英社『MAQUIA 11月号』(江端)
09/30(水) KADOKAWA『別冊カドカワScene 17』(段原・井上・石山・川嶋・林)※表紙
10/09(金) 宝島社『mini11月号増刊』(川嶋)
10/30(金) 日経BP『日経エンタテインメント!アイドルSpecial GIRL POP VELOCITY』(全員)※表紙
12/22(火) KADOKAWA『3WAYポーチ付きGacha FAN BOOK』(林)
バズれない
牧野や為永見てもダンス上手えとはならない
たしかに為永は見た目もパフォーマンスもJuiceの対極にいる感じだな
そんなの46とかHANA、XGやアバンギャルディとかもっとすごいのいるし
だからハロは価値観がずれてるって話をしてるのでは?
こういうことなんだろ?要はこの問題と同じ
【『盛れミ・アモーレ』の呪縛――なぜハロプロは「トンチキ」でしかバズれないのか?】
■ 局地的なトンチキバズが隠蔽する「お茶の間ヒット」の不在
Juice=Juiceの『盛れミ・アモーレ』のような「昭和ラテン歌謡風のトンチキ曲」が局地的なバズを起こした。しかし、私たちは残酷な現実に直面せざるを得ない。なぜ今のハロー!プロジェクトからは、チャートのメインストリームを席巻するような「普通の現代的ヒット曲」が生まれないのか。なぜJuice=Juiceの二曲目のヒットが出ないのか。結論から言えば、現在のハロプロは、発声法から楽曲制作にいたるまで完全に「90年代J-POP」の遺産に閉じ込められている。その古臭さを「ネタ」としてコーティングしたトンチキ曲しか、現代において機能しなくなっているのだ。
■ 女性歌姫たちが独占する「ミックスボイス」の覇権
最近10年間のサブスクチャートを見れば、ヒット曲はすべてミックスボイスを駆使したアーティストの作品に限られている。YOASOBIのikura、LiSA、Ado、miwa、令和世代のハナ(HANA)、そしてR&B的歌唱の始祖である宇多田ヒカル。男性アーティスト側を見ても米津玄師やOfficial髭男dism、Mrs. GREEN APPLE、King Gnuといったトップランナーはみな一様に、鼻腔共鳴をベースにした高度な発声法をマスターしている。
■ チェストボイスへの過度な依存と90年代ディレクションの限界
一方、ハロプロが固執するのは甲状披裂筋(TA筋)を強烈に駆動させて地声を張り上げる「チェストボイス(胸腔共鳴)」主体のオールドタイプだ。この「過剰な声門閉鎖による張り上げ」は、普通のポップスに落とし込むと単に「抜けの悪い古臭い曲」になる。
それもそのはず、現場を仕切るディレクター陣はみな90年代世代。若い外部作家を起用しても「90年代風」を発注してしまう構造がある。音楽的ブレーンの星部ショウ氏ですら本質は90年代のフォロワーであり、彼が近年になって強い危機感を抱き、慌ててK-POPの音楽学校に入学して現代のトラックメイクを学び直している事実こそが、ハロプロの限界を何よりも雄弁に物語っている。
■ 外の世界で通用しない「つんく
歌唱」とエースたちのミスマッチ
この構造的歪みのツケを払わされているのは、未来ある10代の現役メンバーたちだ。彼女たちは加入後、令和の時代にわざわざ「つんく
歌唱法(出だしの強烈な粘り、独特なしゃくり、過度なアクセントによる16ビート)」を徹底的に叩き込まれるが、そのガラパゴス技術は卒業後の一歩外に出た世界では全く通用しない。
それは鈴木愛理や宮本佳林のソロ活動の迷走ぶりを見ても明らかだ。ハロプロ時代に「圧倒的歌姫」と称賛された彼女たちでさえ、一歩外の市場に出れば、現代的なミックスボイスのトレンドやR&B的フロウにアジャストできず、ボーカルアプローチの軌道修正で試行錯誤を繰り返している。
【このままではハローに未来はあるのか?】
結局のところ、卒業後にゼロから現代的な歌唱法を学び直す苦労を強いられるか、さもなくばM-line Clubの狭いコミュニティの中で、かつてのヲタを相手に「懐メロ」を歌い続けるセカンドキャリアしか残されていないのが現状だ。ハロプロの90年代への執着は、メンバーの未来と、グループがJ-POPのメインストリームへ返り咲く可能性を、今日も静かに奪い続けている。
下手くそやん
段原もPerfumeも同じスクール出身だからね
そういう点ではアンつばお茶辺りは坂より遥かに劣ってると思う
歌が一番大事なのは当たり前
一番下のレベルがそれなりのクオリティを保ってるのもジュースがウケてる要因の一つかと
℃-uteは激しいダンスを揃えて踊りながら歌うグループだったので歌唱のためにダンスを捨てたジュースやこぶしとは全然ちがうよ
今のジュースは近いやろ
初恋も盛れミもコレオは°C-uteをよく担当していたshihoやし
だって℃-uteって愛理しか歌ってないから他は踊るしかないじゃん
Qohみてにーなはダンスだめなのかなって思ってたけど
UT11でそれなりに踊れるようになっててビビったわ
「もしかしてダンスもいけるのでは…?」
みたいな雰囲気出してたけど
プラブラとかブラーとかがウケてたのもその辺ちゃんと揃ってたからだと思う
鞘師あっての段原
段原あっての盛れミ
ありがとうPerfume
引用元:https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1791278084
The post Juice=Juiceによって覆されたハロプロの概念「ダンスは激しさより統一感」「激しいダンスより歌をしっかり歌う」 first appeared on ハロアップデート.