【継承】小田さくら「“伝統とは?”という問いについて、これまで1万回くらい考えてきた」

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【継承】小田さくら「“伝統とは?”という問いについて、これまで1万回くらい考えてきた」

1 名無し募集中。。。:2026/04/23(木) 18:36:07.10 0

モーニング娘。’26 小田さくら インタビュー(抜粋)

“伝統とは?”という問いについて、
これまで1万回くらい考えてきました。
そして、いまだ答えが出ていません。
私がハロー!プロジェクトに加入した
ときから比べると、時代が大きく
変わっているので、どこまでが伝統
なのか、判断が難しいんです。

例えば撮影のとき、昔はいちばん
下の子が朝早くスタジオに来て最後に
帰るのが通例だったけど、今は早く
終わった人から帰るし、その方が
効率もいい。挨拶するときには、荷物は
降ろして挨拶するべきだと教わったけど、
今、実行している人は一部で、そういった
ルールを知らないメンバーもいる。最近は、
先輩。後輩の関係性もフランクで、皆が
伸び伸びとした空気感でパフォーマンス
出来ている良さも感じる。でも一方で、
礼儀やマナーがしっかりできてこそ、
真摯にステージに向き合える集団に
なれるという考えも理解している。残して
いくべきもの、変わっていいものの判断が
本当に難しいんです。そう思うと結局、
ルールや伝統は若い人が作っていく方が
良くて、長くいる人ほど一歩引いた形で
見守ることがいいのかなと思います。

そんな中でも、ハロー!プロジェクト
として絶対に受け継ぎたいものは、
“できないことでもやろうとする”気持ち。
できるようになるまでやらない選択を
するのは、ハロー!らしくないです。
苦手なパートなので歌えないとか、
そのダンスは踊れないので簡略化
しますなんてことはもってのほか。
もがいているうちに、いつの間にか
できていたり、ポテンシャルが高くなる。
実際に今は筋肉がなくてステップが
できなくても、継続していればできるように
なるんです。 途中の不安定さも味ですし、
ファンの方には、その成長を楽しんで
頂いたからこそ、30年、応援して頂いて
いると感じます。

[紹介元] ハロプロちゃん情報局 【継承】小田さくら「“伝統とは?”という問いについて、これまで1万回くらい考えてきた」
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