【芸能】SMAP解散から7年… 草彅剛の地上波ドラマ復活劇とジャニーズ帝国の盛衰 “公開処刑”は今でも語り草

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【芸能】SMAP解散から7年… 草彅剛の地上波ドラマ復活劇とジャニーズ帝国の盛衰 “公開処刑”は今でも語り草

今も残っている。

1 冬月記者 ★:2023/01/21(土) 08:50:29.87ID:uIFPqTa49

SMAP解散から7年… 草彅剛の地上波ドラマ復活劇とジャニーズ帝国の盛衰

 草彅剛(48)主演ドラマ「罠の戦争」がフジテレビ系でスタートし話題になる中、SMAP時代からのファンも盛り上がっている。

 ドラマと同じ時間帯に放送されていた「SMAP×SMAP」をあげて、「また5人がそろってテレビに出てるところを見たいです」などとコメント。2016年の解散から7年経っても、応援し続けるファンの存在はメンバーにとってありがたいものだろう。

■“公開処刑”は今でも語り草…

「ジャニーズからの退所うんぬんで大騒ぎになったとき、渦中のメンバーが黒スーツで並び、頭を下げて謝罪した『SMAP×SMAP』生放送は今も語り継がれています。事務所のパワハラであるとし、あの1月18日は『公開処刑』の日として、記憶しているファンも多いですよ」(ワイドショー芸能ディレクター)

 同年、SMAPは解散、草彅ら3人はジャニーズを辞め「新しい地図」として再スタート。しかし、3人の番組は次々と終わり、テレビ地上波から長く姿を消した。

「草彅らの復活劇の裏にあるのが、SMAPファンたちの声です。3人がテレビに出られないのがジャニーズ事務所へのメディアの忖度であるとすれば、おかしいとBPО(放送倫理・番組向上機構)に申し立て、それがジャニーズに対して、独禁法違反の疑いがあるという公取委の注意につながったとの説があるくらい」なのだそうだ。

 ジャニーズに詳しい元スポーツ紙担当記者はこう言う。

「メディア、とくにテレビ関係者に高圧的な態度で接し、呼び出して怒鳴りつけたりしていたのはSMAPのマネジャーです。当時のSMAPは視聴率の割に出演料が高く、番組打ち切りにしたいと思っていた者が民放にはいて、だからこそ3人の独立劇や解散のあと、次々に番組が終わっていった。それもジャニーズの圧力などと書かれたりするのは困るとジュリーさん(現社長)は言い、打ち切るにしてもすぐに打ち切るのは待ってとお願いしたそうですよ」

 これが事実とすれば、ジャニーズ事務所だけが悪というわけでもない。だが、「新しい地図」の3人に続けとばかりの退所ラッシュとなり、辞めジャニーズは今や一大勢力になりつつある。副社長を退任し、昨年事務所を退社した滝沢秀明氏(40)の穴は大きいと、この記者はこう続けた。

「全国のコンサート会場を押さえ、Snow Manなど人気グループの興行で何十億円もの稼ぎがあるので、ジャニーズは安泰だとジュリーさんら幹部は思っているかも知れません。でも、そういった稼ぎ方だけでは、ジリ貧になっていくのではないでしょうか。テレビやCMにタレントを露出させ、新たなファン獲得もしっかり取り組んでいると思っているかも知れませんが、ユーチューブやSNSなどはどうでしょう。そうした中でのイメージ戦略などが必要なご時世です。タッキーがいれば真剣に考え取り組むでしょうけど、今のジャニーズ事務所にはそういう展望とか、動く人材は見当たらない。帝国にほころびが生じ始めているようにも見えますね」

 SMAPファンの中には、いまだに疑いの目を持つ向きも少なくないというジャニーズ事務所。アイドル帝国に今後、分裂騒動などがあるとしたら、それはSMAPファンの呪いと呼ばれるかもしれない。

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